暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

恵みがあれば

人は、しばしば過去の罪や苦しみを引きずり、自分は人から愛されるに値しない人間だと感じてしまいます。

 

また、物事がうまくいかないとき、私たちが直面している状況や問題に縛られてしまい、檻の中に閉じ込められているように感じてしまいます。

 

そして、過去への喪失感や、終わりの見えない現状に対して、もはや将来に希望があるとは思えなくなってしまいます。

 

ある人がこう言いました。

人類は何層にも張り巡らされた蜘蛛の巣のようだ。どこか一部に触れるだけで、全体が震えてしまう。

 

彼の言いたかったことは、人間の生活は互いに影響し合っている、ということです。

 

日本では世間体ということばがあります。「空気を読む」や、「出る杭は打たれる」ということばもあります。

 

このように、日本には、日本人とはこうあるものだ、というプレッシャーが強いと思います。

そして、それに反するならば、非国民だとされ、排斥されてしまいます。

 

 

 

私たちは、過去を引きずり、現状に縛られ、将来を憂いつつ、世間体を気にしながら生きています。

 

 

 

魂は自由を求めて、嘆いています。

だれがその声を聞き上げてくれるのでしょうか。

 

 

すべてを知りながらも、受けれてくれる恵みは、私から恐れを締め出します。