暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

Good Lie いちばん優しい嘘

1983年、スーダン紛争勃発。

村を襲撃され、生き残った子どもたちは、ケニアの難民キャンプ場に逃れた。

それから17年後、難民ビザがおり、彼らはアメリカに渡った。

 

予告編

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紛争では、女性も子どもも容赦なく殺されていく。

もしくは、洗脳されて、子ども兵士とされる。

 

メインの家族を演じた俳優は、元スーダン難民であり、中には子ども兵士だった人もいる。

 

難民はみんな同じではない。

それぞれの祖国があり、家族があり、人生があり、トラウマがある。

日本に逃れてきている難民の一人一人にも、それぞれのエピソードが必ずある。

 

受けた傷の深さ、背負っているものの重さは、私とは比にならない。

生まれた場所によって、こんなにも生活環境が異なるなんて、不条理に思える。

 

 

しかし、悪は必ず終わりを迎える日が来る。

そして主を待ち望む者はみな救われる。

 

映画のワンシーンで、子どもたちが集まって聖書を朗読していた。そこで読まれていた箇所は、旧約聖書のダニエル書という預言書だった。

 

 

                 ダニエルよ。行け。

       このことばは、終わりの時まで、秘められ、封じられているからだ。

          多くの者は、身を清め、白くし、こうして練られる。

           悪者どもは悪を行い、ひとりも悟る者がいない。

               しかし、思慮深い人々は悟る。

                          ダニエル書12章

 

 

この苦しみは永遠には続かない。

やがて終わりのときがくる。

「思慮深い人々は悟る」。

 

 

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南スーダンは2011年にスーダン共和国から10州が独立した新しい国。しかし、政府軍と反政府軍による内戦が続き、160万人以上の人々が隣国のウガンダやケニヤに難民として逃れている。一方比較的安全な上ナイル地方への国内避難民は189万人といわれている。そして、国民の43%が食糧不足である。(http://www.jifh.org/news/2017/04/post-489.htmlから引用)

 

生きる為に必要な食糧に不足している人たちが沢山います。3000円の募金で、2家族の一ヶ月間の生活を支えることができます。私たちの小さな一歩が、南スーダンの大切な人たちの生きる糧となります。

 

国際飢餓対策機構というNPO団体が支援をしています。ぜひ、ご支援をお願いします。

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