暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

まだ見ていないもの

今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。......私たちは、この望みによって救われているのです。目に見える望みは、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。ローマ8章

 

 

主よ、私は何を望みとして生きているのでしょうか。

私の心を探ってください。

そして、虚しいものを追い求めることをやめさせてください。

 

主が私に下さった望みは、まだ目で見ていないものです。

それは、まだ来ていないのです。

だからこそ、私は忍耐を持って、熱心に待ち望めるのです。

 

主が将来現そうとされている栄光は、想像を遥かに超えて余りあるものです。

私たちと被造物はともに、うめきながら、産みの苦しみをしています。

しかし、私たちが贖われ、自由とされ、栄光の中に入れられるときが来ます。

 

それは、私たちの罪のためにほふられてくださった小羊、

イエス・キリストによる和解のゆえです。

 

主よ、私の望みは目で見えているものではなく、まだ見ていないものであることを、

いつも思い出させていてください。

 

主を待ち望みます。

主の栄光を現して下さい。