暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

Longing for a heavenly country  ー天の故郷に憧れるー

これらの人々(旧約時代の信仰者たち)はみな、信仰の人々として死にました。

約束のものを手に入れることはありませんでしたが、

はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。

彼らはこのように言うことによって、自分の故郷を求めていることを示しています。

もし、出て来た故郷のことを思っていたのであれば、帰る機会はあったでしょう。

しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。

それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。

事実、神は彼らのために都を用意しておられました。

ヘブル人への手紙11章

 

 

物事には終わりが来る。

幸せな時間はいつまでも続かない。

私たちは、前に進んでいかなければならない。

 

キリストについていく道は、綺麗に舗装された道ではない。

その道には困難が待ち受けている。

私たちは、それを知りながらも、その道を進まなくてはならない。

  

私たちは、キリストの歩まれた苦難の道を辿っていかなければならない。

なぜなら、その先に、さらにすぐれた故郷、天の御国があるから。

 

神が私たちのために用意してくださっているのは、この世の故郷ではなく、

天にある都だ。この世の誉れではなく、天にある栄光だ。

 

進まなくてはならない。前に。前に。キリストの背中を見ながら。

 

ARIで出会ったフィリピンの仲間の背中に、みことばが書かれていたことを思い出

した。 

盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。

わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

ヨハネ10章

 

キリストが来たのは、私がいのちを得、それを豊かに持つため。

永遠のいのちに生きるなら、必ず多くの実を結ぶ。

 

キリストにとどまり、キリストのことばをとどまらせて生きるなら。

 

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家族、家、故郷、すべてを捨てて主に従った人たちが私を取り囲んでいる。

彼らのように、私も歩ませてください。

 

               涙とともに種を蒔く者は、

              喜び叫びながら刈り取ろう。

           種入れをかかれ、泣きながら出て行く者は、

           束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。

                          詩篇126篇