暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

渇けば渇くほど、いのちの水を欲する。

風のように過ぎていく古いいのち。

風のように吹き込んで来る新しいいのち。

 

やがてしおれてしまう花を咲かせる朽ちる種。

決してしおれることのない花を咲かせる朽ちない種。

 

虫とさびできず物になり、盗人が穴を空けて盗んでしまう地上の宝。

虫もさびも付かず、盗人が穴を空けて盗むこともない天の宝。

 

いつの日か滅び去ってしまう世と世の欲。

いつまでもながらえる神の御心を行う者。

 

無知であったときの様々な欲望と父祖伝来の虚しい生き方。

真理に従い従順な子どもの聖なる生き方。

 

罪過と罪のなかに死んでいた過去の自分。

義と永遠のいのちによって生きる今の自分。

 

以前は神の民でもなく、あわれみを受ける資格のない異邦人。

今は神の民であり、あわれみを受けた聖なる国民。

 

 

 

           わたしはよみがりです。いのちです。

 

         イエスがキリストであると信じる者はだれでも、

             神によって生まれたのです。

         生んでくださった方を愛する者はだれでも、

          その方によって生まれた者をも愛します。

 

          また、私は新しい天と地とを見た。

        以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。

          

             また言われた。

  「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。

      わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。

          勝利を得る者は、これらのものを相続する。

         わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。」

 

 

主は、渇く私に、いのちの水を、価なしに飲ませて下さる。

なんという希望だろうか。