暗闇に光を。

サラリーマンを中心に、日本人について知るために、ブログを書いています。

仮面舞踏会

仮面を被って生きることにあまりにも慣れてしまっていた。

 

真実の愛がないことを認めたくない。だから、偽りの愛を用いる。

 

見たくないものを見たくないように、人は認めたくないものを認めたくない。

 

心に覆いをかぶせて、愛の欠如を隠してしまう。

 

 

真実の愛に気付かせてくれる、神の愛。

それは、私たちが普段口にしている愛とは違う。

 

自分を憎むものを、敵対するものを、蔑むものを、悪口を言うものを、逆らうものを、それでも見捨てないこと。

 

それでも、相手を赦して、受け入れること。

それでも、相手を信じて、耐え忍ぶこと。

それでも、自分の利益のためではなく、相手の利益を求めること。

それでも、相手のために、自分のいのちを捨てること。

  •           愛を知っているものは、神を知っています。 

             愛のないものに、神は分かりません。